モイスティシモクリームの効果・成分と口コミ

モイスティシモ クリーム

角質層から整えて保湿力改善!低刺激なジェル状クリームで優しくもっちり潤い肌に

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

保湿ラインのクリームなのにジェルのようにさっぱりしているのに驚きました。これで本当に乾燥防げるの?って感じで。ただ乾燥でカサついた肌に伸ばしやすくて、手で押さえ込むようになじませたらぺたっとした感触は残りません。お花の香りが素敵だし、テクスチャーに反して、肌を薄く覆って乾燥からしっかり守ってくれているのが分かります。

ポーラの中でも乾燥ケアに特化したモイスティシモのクリーム。植物由来の2つの保湿成分が角質層の乱れから整えて、美容成分が浸透しやすく蒸発しにくい肌環境にしてくれるのが特徴です。ジェル状テクスチャーで、乾燥で摩擦を感じやすい肌にも安心して使えます。これまでの保湿ケアでは乾燥に追いつかなかったという方にお勧めです。
7,700円・税込
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《全成分》
シクロペンタシロキサン、グリセリン、水、BG、PEG−10ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、PEG−32、PEG−6、ジグリセリン、トリエチルヘキサノイン、グリチルリチン酸2K、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ステアリン酸スクロース、PEG−150、パルミチン酸スクロース、エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

モイスティシモ クリームの口コミ

サラリとした軽いジェルタイプのクリームで、塗った直後は少しだけペタペタします。しかしきちんとハンドプレスすればいつまでもぺたぺたせず、サラッとしつつ肌がスベスベに。パウダーファンデでもモロモロにならずに綺麗に広げられました。内側から柔らかくなってきて、軽い使い心地なのにきちんと保湿ケアが出来るクリームが今までなかった分、とてもお気に入りです。

オールインワンのようなみずみずしいテクスチャーで、ふんわりとお花の香りも漂います。固くなってきてしまった肌にも滑るように広がってくれて、最後にハンドプレスしていたら内側まで浸透してきました。使っていくうちに肌がふわふわとしてきて、もたつきがちだったクリームファンデもスルスルと伸ばしやすくなって来たので、メイクのイライラが減りました。

 

《商品解説》
POLAが開発した保湿クリーム、ポーラモイスティシモクリームは乾燥に悩まされる方の保湿ケアのために開発されたジェル状のクリームです。

 

肌の健康は角質層の状態がどうなっているかによって左右されます。

角質細胞の乱れをケアして水分の蒸発を予防

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

よく保湿成分が失われると乾燥が進みやすくなるといわれますが、それも角質層の構造が乱れてしまうのが原因です。

 

角質層ではセラミドをはじめとした細胞間脂質が、角質細胞同士をつなぎ合わせることで整然とした構造を維持しています。

 

そしてこの細胞間脂質やヒアルロン酸、天然保湿因子(NMF)などが水分が蒸発しないように保っているのです。

 

この状態がしっかりと維持されていれば水分が失われることなく潤いを保つことができますし、紫外線をはじめとした外部からの刺激を防ぐこともできるというわけです。

 

しかし年齢を重ねるにつれてこの構造が乱れやすくなっていきます。とくに問題なのは加齢による保湿成分の減少です。

角質の乱れで外部ダメージが内部まで侵入

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

先述した保湿成分が老化による衰えで減少していくことで、角質細胞の構造が維持できなくなります。

 

すると整然と構造をなしていた状態がバラバラになっていき、その結果生じた隙間から水分が蒸発してしまったり、外部からの刺激が奥深くにまで進入していくようになるのです。

 

その結果乾燥が加速し、さらに紫外線のダメージなどでシワやシミ、たるみといったトラブルが起こるようになります。

 

この状態でいくら水分を補ったり、紫外線対策を行っても十分な効果が期待できません。

2種の植物由来成分で角質内を修復

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

モイスティシモクリームはそんな角質層の構造の乱れを根本から修復するために、2種類の植物由来の有効成分を配合しました。

 

ソメイヨシノ葉から抽出されたエキスとオウレン根から抽出されたエキスです。

 

どちらも肌に保湿効果をもたらしつつ乱れた構造を修復する効果を備えています。

 

さらにジェル上なので摩擦の刺激を最小限にとどめられる使い勝手の良さ、アレルギーテスト済みで香料を使用していないといった低刺激性と安全性も大きな魅力。

 

老化や乾燥の悩みを抱えている方はこのモイスティシモクリームを試してみてはいかがでしょうか。

モイスティシモ クリームの特長のまとめ

  • 水分の蒸発や外部ダメージの侵入を防ぐ、角質層内の細胞の結びつきを修復することで保湿ケアが出来る
  • 2種類の植物由来成分が保湿ケアだけでなく、乱れた角質層内の構造を修復する
  • 摩擦を軽減できるジェル状で、アレルギーテスト済みなので低刺激で安全性も高い
モイスティシモってどんなブランド?

ポーラから発売されているカウンセリング化粧品、モイスティシモは「大人のための高保湿スキンケア」をテーマに作られたブランドです。

 

保湿は年齢肌の対策における最大のポイント。

セラミドなどが刺激から肌を守っている

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

乾燥は肌荒れだけに留まらず肌の老化とも深く関わってくるだけに、日々の生活の中でできるだけ効果的に保湿対策を行っていく必要があります。

 

肌の乾燥の最大の原因は角質細胞の乱れにあります。

 

健康な肌、若々しい肌では角質細胞は五角形、六角形の形で整然と並んでいます。

 

その間をセラミドをはじめとする細胞間脂質がつなぎ合わせていることで水分を保持し、外部からの刺激から保護しているのです。

 

ところがこの角質細胞の秩序が乱れてしまうとそれぞれの細胞の大きさや形がバラバラになり、整然とした並びが乱れてしまいます。

角質層の隙間から水分や成分が蒸発

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

するとその隙間から水分が失われてしまったり、紫外線や細菌といった外部からの刺激が角質層の奥まで入り込んでしまうのです。

 

このように、単に保湿成分を補うだけでは乾燥肌の改善効果は十分に得られません

 

とくに超のつく乾燥肌に悩まされている人はすでにこの角質層の状態がかなり乱れてしまっていますから、改めて肌環境の改善からスキンケアを行っていく必要があります。

 

ポーラ モイスティシモはそんな角質層の乱れの改善を視野に入れて作られた保湿化粧品なのです。

 

これらの製品には保湿成分としてオウレンエキスとサクラエキスといった植物由来のものを配合しています。

ローションとクリームの2タイプ

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

保湿効果はもちろんのこと、角質層の乱れを整え、水分をしっかりと蓄えられる潤いに満ちた肌へと改善する効果が期待できます。

 

また植物由来の成分なので刺激に敏感な肌でも安心して使用できます。

 

これまでいろいろな保湿化粧品を試してみたけれども満足のいく効果が得られなかった人、あるいは夏場でも乾燥してしまうなど1年中乾燥肌対策が必要な人などにこのポーラ モイスティシモは適しています。

 

ローションタイプとクリームタイプがあるので好みに合う方を選んで使ってみてはいかがでしょうか。

モイスティシモの特長のまとめ

  • 乾燥の根本の原因である、角質細胞の乱れに注目している
  • 角質細胞が乱れて隙間が空くと、水分が蒸発したり外部刺激が肌の奥まで侵入しやすくなってしまう
  • その為、角質層の乱れを整えて水分を蓄えられる肌への改善ケアを重視している
  • オウレンエキスとサクラエキスを保湿成分としているので、低刺激で使える
  • これまでの保湿化粧品に満足できなかった、1年中保湿ケアが必要という人にぴったり

保湿クリームの選び方と保湿クリームに含まれる成分

保湿クリームの失敗しない選び方

保湿クリームは化粧水や美容液に比べると必要性が高いスキンケア製品というわけではありません。

 

一方、乾燥や敏感肌に悩まされている方にとっては保湿対策に重要な意味を持つアイテムともなります。

効果と使いやすさのバランスはどうか

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

ですから自分の肌質や抱えているトラブルをよく把握したうえで適切な製品を選んでいく必要があります。

 

選び方のポイントはまずクリームとしてどの程度の効果があるのか

 

クリームにはオイル分が含まれているため、必ずしも効果が高ければよいというわけではないのが重要な点です。

 

ベタついてしまっては使い心地が悪くなりますし、化粧崩れの原因となります。また過剰なケアは肌に余計な負担をかけてしまう恐れもあります

 

乾燥肌の方はしっとりとしたタイプ、普通肌〜脂性肌の方はできるだけさっぱりしたタイプを選ぶようにしましょう。

保湿以外の美容効果が得られるか

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

脂性肌の方はそもそも保湿クリームが必要なのかどうかの段階からよく検討したうえで選んでいくことになります。

 

そしてクリームとしての効果にプラスしてどのような美容効果が得られるか。

 

現在市販されている保湿クリームにはさまざまな美容成分が配合されています。

 

自分が抱えている悩み・トラブルを改善する効果が期待できる成分が配合されているのを選ぶのが一番の近道です。

 

もっとも重視したいのがセラミドです。保湿成分の代表格であり、バリア機能の維持・改善にも深く関わっている成分ですから、まずこの成分をいかにうまく補うことができるか。

保湿成分の生成をサポートする成分にも注目

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿

セラミドにはさまざまな種類があるため、製品ごとに配合されている種類をよく把握しておきましょう。

 

そのほかにもヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分、さらにこれらの保湿成分が肌の内部で生成されるのを促すアルギネートやビタミンE、レチノールといった成分も保湿クリームを選ぶ時にチェックしておきたい成分です。

 

あとはどれだけ低刺激か。とくに合成界面活性剤や防腐剤、合成着色料、合成香料といった添加物が肌に負担をかける恐れがあるので要注意。

 

できるだけ使用されていないものを選んでいくとよいでしょう。

保湿クリームの選び方のまとめ

  • 保湿だけ重視するとべたついたり化粧崩れの原因になりやすい
  • 乾燥肌の人はしっとり、普通〜脂性肌の人はできるだけさっぱりしたものを選ぶ
  • 脂性肌の人はそもそもクリームを使う必要性があるのかという事自体を検討する
  • 保湿成分の中でもセラミドはバリア機能の維持改善効果があるので、最も注目したい成分
  • 保湿成分であるコラーゲンやヒアルロン酸だけでなく、それらの生成を促すアルギネート・ビタミンE・レチノールが入っているクリームもお勧め
  • 合成界面活性剤や防腐剤などの添加物があまり入っていないと低刺激で使える

混合肌の人はどんな保湿クリームを選べばいい?

混合肌の方はスキンケア製品を選ぶのにも苦労させられるものです。

 

乾燥した部分にあわせればよいのか、脂っぽい部分に合わせればよいのか、ちょうどよい製品に出会えるのは稀です。

乾燥部分に合わせて選ぶ

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿クリーム選び方混合肌

ただし、保湿クリームに関しては比較的適した製品を選びやすいといえるでしょう。

 

そもそも保湿クリームは肌の表面にフタをして乾燥を防ぐのが目的のアイテムです。ですから乾燥した部分に合わせて製品を選んでいくのが原則です。

 

目元や口元など乾燥している部分、あるいは乾燥による小ジワができている部分などに合わせて選んで生きましょう。

 

保湿クリームはもともと刺激が少ないものが多いのでその点はあまり気にせず、どれだけ肌にフィットするか、ベタつきなどの不快感を感じないかどうかを重視して選んでいくとよいでしょう

 

なお、保湿クリームを実際に塗付してみたときの感触で乾燥している部分とそうでない部分を見極めることもできます。

乾燥部分だけの使用でOK

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿クリーム選び方混合肌

他の部分よりもベタついたりしっとりとした感触がある場合にはその部分が脂っぽいことになります。

 

それから保湿成分など乾燥の改善に役立つ成分が含まれているかどうか。

 

セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が含まれていれば、表面にフタをするだけでなく角質層全体の保湿力を改善することができます。

 

保湿クリームのポイントは無理して使用する必要ないことです。化粧水や美容液とは異なり、乾燥した部分にだけ使用して脂っぽい部分にはしようしなくてもとくに問題はありません

植物由来成分でニキビ対策も可能

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿クリーム選び方混合肌

その意味でも乾燥した部分に合わせて選ぶことが大事なのです。

 

ただ、混合肌が極端な場合、脂っぽい部分がテカりやすいといった悩みを抱えている場合にはターンオーバーの改善や皮脂分泌の調整といったスキンケア効果を備えた保湿クリームを選んでみるとよいでしょう。

 

その際には植物由来の成分を選ぶのがオススメです。保湿クリームで肌を保護すれば脂っぽい部分のニキビ対策にも役立ちます

 

ですから乾燥した部分に合わせつつ、脂っぽさが気になる部分に軽く塗るような使い方が混合肌にもっとも適しています。

混合肌の保湿クリームの選び方のまとめ

  • 化粧水や美容液と違い、必ずしも使用、もしくは顔全体に塗布しなくてはいけない訳では無い
  • 目元・口元などの乾燥部分に合わせて選ぶ
  • 使ってべたついたり、しっとり感が残る部分は脂性気味
  • 保湿成分を補えば角質層全体の保湿力改善に役立つ
  • ターンオーバー改善や皮脂分泌の調整作用の効果があるクリームなら、種瀬部分のケアにも繋がる
  • 植物由来成分配合クリームで肌を保護すると、脂性部分のニキビ対策にも役立つ

保湿クリームに含まれる成分にはどんなものがある?

保湿クリームはどのような成分が配合されているのか?

 

基本的な知識を踏まえておくことで適切な製品を選ぶことができるようになるだけでなく、より効果的に活用していくことができるようになります。

セラミドは角質層内の構造を維持

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿クリーム選び方成分

保湿クリームのおもな目的は肌にフタをして水分の蒸発や外部からの刺激を防ぐことです。

 

そのうえで角質層に保湿成分を届けて保湿効果をもたらすことになりますから、配合されている成分の多くは保湿成分となります。

 

保湿成分の中でもとくに配合される機会が多いのがセラミドです。

 

細胞間脂質の一種で角質層内におって角質細胞を結びつけ、整然とした構造を維持する役割を担っている成分です。

 

この成分が不足すると角質細胞の構造が乱れてバラバラになってしまい、その隙間から水分が蒸発したり、紫外線などの外部からの刺激が内部にまで侵入するようになってしまうのです。

 

こうした重要性からさまざまなスキンケア製品に配合されているセラミド。

セラミドは原材料や性質で多くの種類に分かれている

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿クリーム選び方成分

しかし水溶性ではないため油分と一緒に配合した方が肌へのなじみがよくなるという特徴を備えています。

 

そのため保湿クリームとの相性がよく、多くの成分で配合されています。この成分が配合されている保湿クリームを選ぶ際のポイントは種類や内容に着目すること。

 

セラミドには性質と効果によっていくつかの種類に分けられるほか、原材料の違いによる分類もあります。

 

現在保湿クリームに配合されることが多いのはセラミド1、2、3、6U、そしてヒト型セラミドという種類です。

老化予防やターンオーバー活性化成分も

モイスティシモクリーム口コミ効果レビュー保湿クリーム選び方成分

製品をチェックする際に踏まえておきましょう。他にはアミノ酸も配合される機会が多い成分です。

 

角質層で水分保持を担っている天然保湿因子(NMF)を構成する成分のため、補うことで保湿力を高めることができるからです。

 

他にはコウキエキスやダマスクローズ、ビワ葉エキスなど植物由来のエキスもよく見られるので覚えておきたいところです。

 

さらに保湿成分のほかにもEGFやフラーレン、プラセンタエキスなど老化予防やターンオーバーの活性化に役立つ成分が配合されていることもあります。

 

自分が抱えている肌トラブルに合わせて選んでいくのもポイントです。
保湿クリームに配合されている成分のまとめ

  • 最も多く配合される保湿成分は、肌に蓋をして水分の蒸発や外部ダメージが侵入するのを防ぐ役割がある
  • 保湿クリームの中でもセラミドは角質層内の構造を維持する働きがあり、油溶性でクリームと相性がいい
  • セラミドは原料や性質で種類が多くあるが、特にセラミド1・2・3・6U、ヒト型セラミドが配合されている
  • 角質層内で水分保持に役立つ天然保湿因子を構成するアミノ酸もよく配合されている
  • 老化予防やターンオーバー活性化成分であるEGFやフラーレン・プラセンタエキスが入っているものものある